大型連休の疲れが出たのか、Leoは、5/10から胃腸風邪で保育園を休んでいました。
Leoの嘔吐の処理でバタバタしていた時に、Rickyは戸棚からビタントニオを取りだし、自ら電源を入れ、そして、電熱線をさわり・・・。ハイ、やけどです。

はじめてのヤケド。
すぐに、水で冷やそうにも、流水すら痛がるRicky。
病院へ連れて行くにも、何科に連れていけばいいのか、てんぱってしまったわよ。
17時を過ぎていたので、名古屋市の救急医療情報センターへ電話をし、症状を話して、近所で受診できる病院を紹介してもらいました。
(ちなみに、紹介してもらったのは、外科と皮膚科でした。)
幸い、Rikcyのヤケドは軽くてすみ、ホッとしました。
Leoも、土曜日には回復し、二人とも、月曜日から保育園へ登園できていて、ホッと一安心です。
名古屋市のホームページには、「小児救急ガイドブック(こどもの救急箱)」というページがあります。
名古屋市ホームページ:小児救急ガイドブック(こどもの救急箱)
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/8-10-0-0-0-0-0-0-0-0.html
ここには、子供の発熱、下痢等、よくある症状ごとに、夜間や休日などの一般診療時間外に医療機関を受診するかどうか迷うときのアドバイスが掲載されています。
このページに、子供がやけどした場合、医療機関に受診するかどかの判断目安が書いてありました。
以下のうち、ひとつ以上あてはまる場合は、すぐに医療機関を受診。
- 範囲が子どもの手のひらより広い。
- 水ぶくれができている。
- やけどのところが、白色のとき。
- 手のひらや、関節のやけど。
受診の際、医師には、本人の様子、どうやってやけどをしたか、いつ、どこ、どれくらいを、具体的に説明するそうです。
また、以下の場合は、119番!
※体の表面のおよそ1割におよぶ広範囲のやけどの場合は119 番へ。
※顔のやけどや熱気(熱い煙や蒸気)を吸い込んだ場合も119 番へ。
やけどをしてすぐは、スマホを使っても、インターネットを見る余裕なんて、なかなかないと思うので、救急手当として、以下は、覚えておきたいと思いました。
- 十分に冷やす!
流水(水道水)でも、氷水でもかまわない。流水は直接やけどにあてないようにし、20~30分をめやすに冷やす。
※市販されている冷却シートは使わない。
- 衣服が皮膚にくっついているときは、脱がさずにそのまま衣服の上から冷やす。
- やけどをしたところには、なるべく触らないようにする。
家での処置でいいのか、医療機関で受診していいのかって判断って、子供がやけどした時は冷静な判断って難しいと思う。←ワタシだけ?
我が家の冷蔵庫には、かかりつけの医療機関の電話番号と、名古屋市の救急医療情報センターの電話番号などが書かれた紙を張ってあります。仕事をしているので、こどもたちの発熱以外の症状の時は、24時間体制で、深夜や休日に受診できる医療機関の情報を提供してくれる「救急医療情報センター」に電話しています。
今回のやけどと、LeoやRickyの熱性けいれんのときに、お世話になりました。
以下のホームページでも、子供の病気に関する判断の目安やアドバイスが紹介されています。
こどもの救急-おかあさんのために救急&予防サイト
http://kodomo-qq.jp/index.html
最近のコメント